2026/02/04 21:38

最近マニアックやつ続きだったので

ちょっと消費者に向けたブログで!




COE?BOP?難しいこと書いてますけど

まあ、ざっくりコーヒーの価値って何で決まるのって話です!




この数年コーヒーの値段?って急激に上がってきています。

コーヒーが少ないからだ!!

円安だからだ!!

色々言われてますけど

1つが影響しているわけじゃなく色んなことが複合的に影響しあって値段が上がっています。




円安の話とかすると

ブログの趣旨変わっちゃうので笑




今日は影響している内の1つである

コーヒーの価値の決め方について話していきます!




結論から言うと

コーヒーには点数がついています!

それによってランクが変わって

値段も変わっています!




まず点数ってなに?

何を基準に?ってところですけど

コーヒーの


●香り

●フレーバー

●酸味

●甘味

●質感(ボディ)

●後味


あとは

バランス、クリーンカップ、オーバーオール

ちょっとこっちは分かりずらいので一旦無視で!笑

バリスタ編でその内書くので!




まあ、この点数付けは何をしたいかって言うと

『味の数値化』です!




味を数値化することで

評価が一貫するし、農家側も目標?が作りやすい!




昔はなかったですよ!

だからどちらかと言うと

とりあえず大量生産している農家ほとんどのはずです。




ならなんで

点数付けされ始めたの??ってところですけど




1970〜80年代あたりは共通の点数付けは存在せず

私のは良い豆だ!!

これはフルーティだから高い!!

などと評価がバラバラでした




そこで最初に取り入れられたのは

クリーンか否かの2択!




クリーンって何?って話ですけど

今の日本で見かけることは滅多にないですけど

コーヒー豆も食品なので

傷んでる、腐ってる、カビが生えてるとかあります!




ざっくりそれが

『あるかないか』の判断です!




そこからじわじわ深掘りされて今の形態に変化していきました!




ここでちょっと深掘り!!!

よく浅煎りのコーヒーに対して言われる

「酸っぱいの嫌だから酸味がないやつがいい!」について

この点数付け酸味においては

強度が高い=点数が高いじゃないです!




酸味にも色々な種類があって




ピクルスの浅漬けの汁?とはワインビネガーって結構酸っぱいじゃないですか?

あれも酸味ですし




林檎とか食べた時に感じるちょっと甘い?感じのも酸味




レモン食べた時に感じるのも酸味




こんな感じで酸味って色んな種類があって

その中で良し悪しが決まっています!




評価されるのはめっちゃざっくりですけど酸っぱ!!ってならずに、舌に刺さらないような質がいい酸味!

まあ、ちょっと甘そうなフルーツを連想するようなやつとか…

(他にも色々あるけどここではざっくりね!)




こんな感じで酸味は決まってます!

なので酸味がないコーヒーってよりかは

酸味の質が良いコーヒーを飲むと

飲みやすいとおもいます!




なのでちょっとフルーティなコーヒー飲みたいけど

酸味苦手だからな…って場合は


「酸っぱいコーヒーが苦手で…ただ

甘くてちょっとフルーティなやつ飲みたいです」

とか言うといい感じの出してくれるかと思います!




まあ、それでもチャレンジするのが怖ければ

オンラインにドリップバック追加したので選んでみてください🫶




お湯さえあれば、甘くてフルーティなコーヒー飲めますよ!

⬇︎

美味しいドリップバック

これです!




今回のブログはこんな感じかな?

結構マニアックなの多いのですけど

定期的にこう言うのも書いていきます!




なんかふらっと暇な時にでも見てみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!