2026/01/19 13:42

今回は

コーヒーのフレーバーについて!!




まあQグレーダーも持ってないやつが!とか

アンチ湧きそうだけど

そんなこと気にしてると進めないので置いておきます笑

一応ASTのセンサリーは持ってるので

センサリーの資格?的なやつはあるにはあります笑




まあ、その時得た知識だったり

あとは高いクオリティのスペシャルティはかなり触れてきてると思うのでその体感で話していきますね!

あくまで参考程度に!!

ただ読んで損はさせないです🫡




では本題に…




コーヒーが好きになって

1番最初にぶつかる壁?かな?

フレーバーの表現方法や伝え方って




僕も昔、テイストカードに書いてるフレーバーを

必死に見ながら飲んでました笑

『アップル…どれだ…これか!!!』みたいな笑




コーヒーのフレーバーの表現ってすごく難しい部分ではあるものの

ある程度要領がわかれば、数さえこなせば

少しずつ表現できると思います!




てことで

今回はフレーバーの取り方?を大きく3つに分けて書いていきます!




●フレーバーをキャッチしやすい方法

●フレーバーをキャッチした後表現しやすい方法

●その他のフレーバーを探しやすい方法


こんな感じかな??




てことでまず最初に

●フレーバーをキャッチしやすい方法について!!




まず人間って

コーヒーの味を判断する上で舌の上で感じるものもあるんですけど(酸味、甘味、塩味、苦味、うま味)

フレーバーはざっくり香りで判断することが多いんじゃないかなと思います!




そこで、この香りに着目します!

香りって聞くとコーヒーカップから立ち上がる

香りをイメージする方が多いと思います!

もちろんそれも間違ってないですけど

他にも香りには種類があります




それがコーヒーを口に含んだ時に(飲んだ後など)鼻から息を出すと鼻から香りが抜けます!

これも香りです!




ここでちょっと深掘りします!!!




この2つの香りを感知しているところには共通点があります!

まあ、人体の構造的には同じ場所で香りをとってるんですよね。




それが『嗅覚受動態』




鼻から取る香り=オルソネーザル

鼻から抜ける香り=レトロネーザル




コーヒーのフレーバーは主にこのレトロネーザルがほとんど割合を占めてます。

これを理解するだけでコーヒーのフレーバーって取りやすいんじゃないですかね?




とりあえずコーヒー飲んで鼻から息を吐く

この時にフレーバーを取ることに意識を向ければ

感覚的にやってきたことを割とやりやすくなると思います!




ただこれにプラス少し味覚で感じるものも影響します!

(今回は説明しませんが!)




あとは…

低温(冷え切ってる)よりも高温の方が取りやすいです。

でも熱すぎるのはNG

熱いうちは揮発しすぎて取りずらいです!




理想は50〜65℃ぐらいかな?

これも理由があります!

50〜65℃ぐらいが人の脳的に処理しやすい量が揮発するからです!




ただものによっては

低温や高温の方が取りやすいフレーバーもあります!


・高温=フローラル系

・中温=フルーティー系

・低温=ハニー系、ティー系


これも温度によってパキって分かれて感じるわけじゃないので!

まあ、取れる方はどの温度でも全て取れると思います!

 



この取り方がわかったらあとは擦り合わせです!




取る時は1人でやるのも大切ですけど

複数人でやって話しながらやるのはもっと大切です!

(はじめのうちは!慣れれば1人でやって集中した方が取りやすいと思います!)




はい、次!

次は…

とったフレーバーの表現方法!!




仮に複数人でやったとしても

『これ、トーストに塗るオレンジジャムの味する』とかはやめた方がいいのかなって思います!




なんでかって言うとこれが主観的になればなるほど人によって変わるからです!




代表例言うとカレーのスパイシーって

日本時が感じるスパイシーとインド人が感じるスパイシーってめっちゃ違うからです!

これを踏まえると『オレンジのフレーバーする!』だけでいいです!

あなた(表現する人)と伝える人には食生活だったり今までしてきた生活、その時の状態が全然違うので!




あとは

『オレンジのフレーバーってなに?そんなのわからないんだけど』ってなる人は

オレンジと明確に出さなくても最初はいいです!




フルーティーだけでもよければ

色?で言ってもいいのかなと!

フルーティーだけどなんか

『柑橘系の味』や『オレンジ色』のフルーツの味する的な

そこからでいいです!

まずは表現することが大切!

それだけでも一気にレベル上がります!

(理想はフレーバーホイール見ながらがいいんじゃないですかね!)




繰り返すうちに

フルーティーならフルーティーのどれなのか

例えば

フルーティー👉ベリー系👉ブルーベリー

ここまで取れたらもう少し細かくフレッシュなブルーベリー、熟したブルーベリーとか!




こんな感じかな?




ちなみにこれはバリスタ内での表現方法で

お客さん(消費者)に対しては

僕的には別の表現がいいかなと




それこそ僕がよくするのは

『色』と『柑橘系』や『フルーティーなどの大枠のみ』これをよく使います!




例で言うとエチオピアのナチュラルのコーヒーのフレーバーを説明する場面があるとして


・バリスタ=ブルーベリーと少しジャスミンとブラウンシュガーを感じる!


・お客さん=暗い色?赤黒いかったら紫色の暗めの色のフルーツを感じます!ブルーベリーみたいな!

ただちょっとだけ甘ーい、茶色のシュガー系の感じがあります!

(人によって説明の仕方変えます!)


みたいな!




こんな感じかな?




では!つぎ!

●その他のフレーバーを取る方法




これが難しいかなと

今流通してる800円以上のコーヒーは色んなフレーバー感じるものが多いです!

ってなった時に主体とならフレーバーは取れるものの、その他は取りずらいですよね




まあ、反復するしかないんですけど




僕がトレーニングとしてやってたのは

鼻からとる香り(オルソネーザル)を使います!

あと実際にフルーツも使います!




まず紙コップなどのカップにストロベリーを入れます(潰してなど)

その状態でカップの中が見えないように手で塞いでその香りを取ります。




それでストロベリーを取れたら次別のもの

(フルーツやスパイスやフローラルを感じるもの)

を入れて

また手で塞ぎ同じ工程をします。




この時に大切なのが

まずストロベリーを取ってから

次のやつを探します。

これを計5種類ぐらいまですると結構難しくトレーニングになります!




ただこれ1人でやるのむずいんですよね笑

複数人でやるのがおすすめです!

2人1組的な!




あと混ぜる時注意するのは

混ぜてる人が取れることが前提です!

弱すぎて感じないのはダメだし

複数種類混ぜた時に取りにくくなってるのも理解した上で取る人に渡すべきです!




1回やってみるだけでも成長を感じれるかなと!

そのあとコーヒーにそれを落とし込むとかなり変わると思いますよ!




こんな感じかな??

ありがたいことに結構教えてください的なメッセージいただけるので

詳しく聞きたい気になる方なんでもメッセージください!




近々どっかで場所借りてしようかな…?

セミナーじゃないのでお金は取らないですけど

1回ぐらいオンラインで豆買ってくれてると喜んでやります笑




次回は何にしよう🧐