2026/01/04 19:30

一旦プロセス編ラストかな?

まだやりたいけど




プロセスの種類多い…って思う方多いと思うんですけど

一旦今回で計5種類

これが主に最近市場に出回ってるやつかなと




整理すると

●Natural

●Washed

●Anaerobic

●Culturing

●Honey




こんな感じ!

まあまだあるけど一旦はこれでいいかな?




ちなみにプロセスのやり方は


●コーヒーチェリーを収穫する

●果肉、果皮を取る

●ミューシレージがついた状態で放置

●乾燥させる

●出荷


ざっくりこんな感じ!




てことで

ちょっと深掘りしていくと




①そもそもHoneyプロセスってなに?ってところですけど

よく言われるのは

Honeyってついてるぐらいだから甘いんじゃない?

これじゃないですかね?

ただそれは違います!




ハチミツ味に甘さがあってHoneyじゃないです!

諸説ありますけどミューシレージの見た目からきているみたいですね。

(ミューシレージが乾燥した後の色だったらベタベタしてる感じだったり)




次に

②なんでHoneyプロセスって作られたの?

Natural、 Washedは気候的な要因だったりが大きいのかなって思います!

(国や地域によって違うので一概には言えないですけど)




Honeyプロセスの場合はNaturalの良さであるフルーティさ?甘さ?を引き出したいけど

Naturalプロセスはリスクが少し高く(過発酵や、天候に影響を受けやすい)なかなか挑戦できない

そんなコスタリカの生産者が作った精製方法です!




③他のHoneyプロセスについて

Honeyって合計で6種類?あります!

ざっくりミューシレージの残している量と色で判断してるみたいですね。


●White Honey 80〜99%除去

●yellow honey    60〜80%除去

●Gold honey      50〜70%除去

●red honey        30〜50%除去

●Black honey    10〜30%除去


こんな感じ!!

この除去率と色を判断してプロセスを分けてる感じかな!

ちなみにノーマルのHoneyプロセスのミューシレージ除去率は大体30〜50%ぐらい!




ただもうちょい多かったり少なかったりしてもHoneyって書いてるところが多いかな?

まあ、国によっても同じプロセスでも名前違うこともあるしね!




今回はこんな感じで終わります!




まあ色々プロセスについて話しましたけど

プロセスでコーヒーを判断するってよりかは


ちょっと高いコーヒーとかは


プロセス特有の味ってより

その他の良さがかけ合わさって

イメージよりも良い場合があったりするから


もしちょっと冒険してみようって気分なら飲んでもいいかもですね!

新しい発見があるかもしれないので!




てことで次何にしようかな😕

また近々投稿します!