2025/12/09 21:34

2回目!
今日は浅煎りについて!



まず、コーヒー豆って
実は『コーヒーチェリー』っていう
果物の種なんですよ!



その種を焼く時間の長さによって
ざっくり浅煎り〜深煎りが決まってます。



スタバやカルディで売られているものや
缶コーヒーも基本は深煎り寄りだと思います。



浅煎りがあまり使われないのは
色々と理由はありますが



コストが高いことや
液体として販売する場合は


酸化しやすく
ざっくり“酸っぱく” なりやすいので
取り扱いが難しいかららしいです。



とはいえ
缶コーヒーは長期保存が前提で作られていますが
期間で消費したり
アルゴンガス(比重の重いガス)を充填すれば
浅煎りもある程度はいけると思います。
  


ちょっと話それましたけど、
  


日本人からすると
深煎りのコーヒーってすごい身近なところにありますけど、
浅煎りって深煎りほどはまだ
身近なところにはないのかなって思います。


まあこの数年でかなり浸透しましたけどね!



そこで!!

たまに言われる
「浅煎り=酸っぱい」

このイメージについて!



もちろん酸味が強い浅煎りもあります。



でもそれだけじゃないんです!



浅煎りのコーヒーって素材(元々の生豆の品質)に影響受けやすい分
色んな味があります。



パイナップルみたいなもの  

桃みたいなもの  

ジャスミンみたいに華やかなもの  

キャンディみたいな甘さがあるもの



こんな感じで色々あります!

しかも面白いのが
この4つを1杯のコーヒーから感じることもあるんですよ!



こういった色んなフレーバーを感じることができるのが
浅煎りの良いところなのかなって思います。



まあまだ一般的に
良い浅煎りのコーヒーってそこまで浸透していないので
美味しいコーヒーに出会った時の感動値はかなり高いです。



だからこそ僕は浅煎りが好きですし



浅煎りのコーヒーがもっと一般的に浸透するように
魅力を伝えていきます☕︎



今回はこんな感じで



次あたりから少しマニアックなやつにしていきます!プロセスにしようかな。